コーヒーをオフィスで

作業机

これまで職場で飲むオフィスコーヒーは、インスタントか、従業員がドリップした物を保温に入れておいて、好きな時に各々カップに注ぐというのが通常でした。しかし、現在のオフィスコーヒーは、カセット式のドリップコーヒー、もしくはサーバー式の物が増えています。 カセット式の物は、あらかじめカセットにコーヒーがセットされ、その中にドリップのフィルターも入っているので、使用後はそのままゴミ箱に捨てるだけで、非常に手軽です。面倒な後片付けや掃除は必要ありません。またカセットによって、エスプレッソ等味も変えられるので、好きな物を選ぶことが可能です。同じくサーバー式の物も面倒な片付けは必要ありません。しかし、一部メンテナンスが必要です。

現在、オフィスでの中間食、ランチが見直されています。仕事の合間に缶コーヒーを飲む人が多かったのは昔の話で最近は、より便利で手軽な物が好まれる傾向があります。しかし、味は本格的な物を求める人が増えてきました。これによってオフィスコーヒーも進化してきました。 ランチもおふくろの味等、自然な物を好む人が増え、健康志向が高まっています。また外食よりもオフィス内にいて、食事を楽しむ人が増え、選択肢が広がっています。 オフィスコーヒーは、女子社員が管理する役目だった時代もありました。しかし、男女雇用機会均等法により、こう言った習わしを排除している会社が多くなった今、各自好きな物を自分で注ぐのが当たり前となりました。